ABOUT US
PURE INGREDIENTS
FROM HOKKAIDO
NATURAL BEAUTY
FROM WITHIN
ICORイコ = 宝物
ICORというブランドネームは、アイヌ語で「宝物」を意味する言葉からつくられました。
地球、自然、そしてわたしたち自身も、すべてかけがえのない宝物。それらの美しさに感謝し、魅力を引き出し、育み、輝かせる─ それがICORの原点です。わたしたちは、この世界を創造する美しい自然の輝きとともに、ホリスティックな肌と身体と心のケアを目指します。
FROM NISEKO, HOKKAIDO
北海道の自然の恵みと輝きで肌を整える、ニセコ発のビューティーブランド
北海道ニセコを拠点としアイヌ語で「宝物」を意味するICORは、ニセコ羊蹄山の雪どけ湧き水をはじめとする、北海道の自然の恵みに着目したビューティーブランド。冬の寒さに耐える力強さを秘めた素材を使い、道内の工場で商品を製造しています。
NATURAL INGREDIENTS
心も身体も自然も、すべて健やかであるために
自然由来成分の配合率を90%以上とすることをコンセプトに、商品を開発。敏感肌の方でもお使いいただけるよう、石油系界面活性剤や合成防腐剤、合成香料などの配合を避け、ナチュラルで刺激の少ない製品づくりを目指しています。自然由来やオーガニックな成分を取り入れながら、肌へしっかりと働きかける成分も厳選。みなさまに心地よくお使いいただけるプロダクトの開発に取り組んでいます。もちろん動物実験も行いません。心も身体も自然も、すべてが健やかであることがICORの願いです。
自然由来成分の配合率90%以上。
オーガニック認証(ECOCERT)成分も配合しています。
パラベンやシリコンはもちろん、
着色料、鉱物油、合成香料、石油系界面活性剤も不使用。
自然に対する敬意と生物多様性の尊重、
また生態系の維持という観点から
動物実験を行いません。
SUSTAINABLE ACTION
サステナブルやリジェネラティブな取り組み
01. 地産地消を意識し、拠点とするニセコや北海道産、さらに未利用資源をアップサイクルした原料を、できるかぎり多く使用。
02. 肌質や性別や年齢を問わない、誰でも使えるエイジレスでジェンダーニュートラルなスキンケアの開発。
03. パッケージは、過剰な包装をひかえて環境に配慮しながらも、シンプルでユニバーサルなデザイン。
04. ニセコ本店では環境再生を意識した店舗やランドスケープを採用し、カフェでは土壌改良した菜園でとれるハーブや野菜を使用したメニューも提供。
TCM - Traditional Chinese Medicine
ICORと中医美容の関係
- 気気持ちよく使えることを重視した香りとテクスチャー
- 血トウキ根や紫根など血の巡りを
意識した成分を使用 - 水天然のフィルターで浄化された
ニセコ羊蹄山の雪どけ湧き水を使用
気血水を商品開発に置き換え、これらの巡りを意識してプロダクトの開発を進めています。また、カフェメニューでは酒粕等の発酵食品や白木耳など体の中から潤す食材も採用し、身体の内外から潤い巡ることを製品づくりに取り入れています。
人は宇宙や自然から影響を受ける存在で、すべてのものが互いに影響しあって生命を営んでいるという考え方です。ICORではこの考えをもとに、地球、自然、水、私たち自身も全てかけがえのない宝物であると捉え、それらの美しさに感謝し、魅力を引き出し、育み、輝かせることを原点としています。
患者の住んでいる地域の気候や生活環境によって、治療法を変えてゆくという中医学の治則です。北海道の地産地消を意識した成分をお客様に届け、さらに肌質にあわせて使用量を調整して使うことができるユニバーサルな商品の提案は、この考えをもとにしています。
FOUNDER
竹下マリ
株式会社ICOR代表取締役。
上海中医薬大学美容科卒業。高級美容指導師。
中医学と生薬の力に惹かれ、本場上海で中医美容を学び、オリジナルスキンケアブランドを立ち上げる。現地での生活やカスタマーからの声から、日本製ブランドへの厚い信頼と需要の高さを改めて実感。Made in Japanブランドの商品を作りたいという思いが芽生える。それらの経験と思想を活かし、2020年春にICORをリリース。ニセコへ移住し大自然の恵みを肌で感じながら、日々プロダクトやサービスの可能性を追求している。
MESSAGE
ちょうど30歳を過ぎた頃、ホルモンバランスの乱れや仕事のストレスによる肌荒れに悩んだ時期に、私は上海中医薬大学で中医美容と出会いました。人と自然は密接な関係にあるという中医学の考えに感銘を受け、大学卒業後に上海で中医美容の思想を元にしたオリジナルのスキンケアブランドを立ち上げます。
その後、結婚を機にシンガポールへ移住、上海とシンガポールを行き来する中で周囲の声から実感したのは、日本製ブランドへの厚い信頼と需要の高さでした。そうした中でいつかMade in Japanのブランドを作りたいという強い思いが芽生えてきたのです。
新たなブランドを構築する中で、私は日本が誇る「水」の美しさと、豊かで美しい「北海道の自然」をコンセプトにすることを決め、ニセコという地に出会いました。ニセコで初めて目にした別名「蝦夷富士」と呼ばれる羊蹄山に心を奪われたのです。山の裾野が大きく広がる均整の取れたその姿は、全てを抱擁するような安定した趣がありながらも、天候や季節によって時に姿を変えるどころか見えなくなってしまうことすらあります。安定と変化、見える、見えないという相反するものが共存するその情景にインスピレーションを得て、リサーチを進めました。
そして、ニセコはスキンケア商品の開発に適した環境であることに気づきます。まず羊蹄山の雪どけ湧き水。スキンケア商品の重要なベースとなる美しい水がニセコにあったこと。そして湧き水で仕込まれた日本酒や酒粕、さらに北海道の気候や大地が育む豊富な植物や海産物など…私が求めていた理想の場所がそこにあり、ニセコに移住する決心をしたのです。
澄んだ空気と広々とした大地、時には氷点下が続き、数メートルの積雪となる厳しい環境のニセコ。
ICORを通して、より自然の息吹を感じられる、肌も身体も心も思わず深呼吸するような、ホリスティックビューティーケアプロダクトをお届けいたします。