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肌への優しさと、サステナブルな選択から生まれた、ICORの新容器。その佇まいも、つくる思想も、肌を包むひとときまでも、美しく─

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環境にも、人にも、肌にも誠実であること。
ICORが目指すのは、未来へとつづく美しさ。

今回ICORが取り組んだ容器リニューアルは、単なるデザイン変更ではありません。ICORが考える美しさをあらためて問い直し、ものづくりの姿勢を進化※させる試みです。ICORは、肌へなじませるそのひとときに、美しさと心地よさを感じてもらえるプロダクトでありたいと考えています。今回のリニューアルは、容器やミストの変更にとどまらず、スキンケアの時間そのものをより豊かにするための刷新です。環境にも、人にも、そして肌にも誠実であること。その選択の積み重ねこそが、未来へとつづく美しさを創ると、わたしたちは考えています。

< 容器リニューアルスケジュール >

先行販売開始日: 2026年3月24日(火) ICOR公式通販、 ICOR直営店舗
正式販売開始日: 2026年4月1日(水) 卸先店舗
容器変更対象商品:イコ オイルインミスト / 50mL (容器変更による容量の変更はございません)

本容器リニューアルは、「オイルインミスト」より順次実施いたします。その他の対象商品(MELONオイルインミスト、LAVENDERフェイシャルトナー、Sakeフェイシャルクリーム)については、旧容器の在庫が無くなり次第、今後段階的に新容器へ移行を予定しています。

ICORを選ぶことが、美しさにつながる─、その想いをかたちにしたパッケージリニューアル。シルクのようなミストへの進化と、塗装レス容器で実現!

【 肌へ優しいふんわり微粒子ミストへアップデート
より心地よく肌を包むミストが、贅沢なスキンケアのひとときを叶える
✓ シルクのように肌を包むシルキーミスト

新たに採用したミストノズルは、スタンダードなノズルと比べ細かい粒子径に。霧がふわっと広がるように噴出し、シルクのようにやさしく肌を包み込みます。軽いプッシュ感に反して噴射が長く続き、やさしいミストを広範囲に吹きかけられる設計へ。スキンケアの時間そのものを、より心地よい贅沢な体験へと導きます。

✓ 微粒子ミストがもたらすスキンケア体験

ミストが細かくなることで、使用感はもちろん、肌へのアプローチそのものが進化※。オイルインミストがさらに使いやすくなりました。

  • ムラなく広がり肌を包み込む 粒子が細かいためムラになりにくく、顔全体に均一に広がる
  • 肌の角質層へのなじみがスムーズに 微細なミストが肌表面にやさしくフィットし、スキンケア成分が肌の角質層までなじみやすくなる
  • メイクの上からでも使いやすい 従来のミストに比べヨレにくくメイクを崩しにくい設計
  • 肌が感じるプレッシャーを軽減 水滴と衝撃が少なく、敏感な肌にもやさしいミスト感
【 環境へ優しい容器仕様へアップデート
よりサステナブルなパッケージを目指して、いまできること
✓ 美しさは「つくり方」から始まる

質感表現のためにマット塗装が一般的に用いられている化粧品容器。しかしその裏側では、VOC排出、エネルギー消費、リサイクル阻害といった、見えない環境負荷が存在しています。ICORは、未来へと続く美しさを思想に掲げ、この構造的課題そのものに向き合いました。美しさは表面だけでなく、その背景にある製造工程や選択までも含めて完成するものだと考えています。

VOCとは?
揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds)の略。常温常圧で容易に気体となる有機化学物質の総称です。容器製造時に塗料に含まれる化学溶剤が気化し、VOCとして大気へ放出され、大気汚染や作業者の健康リスクにつながります。

✓ 光拡散剤が実現する「塗装しない」という新しい選択

新容器のボトルは、光拡散剤を練り込むことで、見た目の美しさを保ちながら塗装工程そのものを不要にしました。この「塗装しない」という選択は、環境にも、人にも、そして肌にも誠実であることを意味します。それが、未来へとつづく美しさにつながるのです。

  • VOC排出ゼロ設計 塗装・溶剤を使わない製造プロセスを採用することにより、VOC排出を根本から削減
  • エネルギー使用量の削減 乾燥炉・換気設備を使わない省エネルギーな製造工程
  • 高いリサイクル性 ボトル部分は素材が一体化した塗装レスにより、再資源化しやすい設計に

※すべて当社従来容器との比較です